長崎県西海市の魅力発見! ~『ネットDEダーツの旅』~

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ごろう君 長崎県西海市を旅する

佐賀県に住む陸奥 五郎(むつ ごろう)君。スマホの「ランダム行先決定ツール」というアプリを使って、気ままな『ネットDEダーツの旅』を楽しんでいます。

さて、本日の行先は?『長崎県西海市』です!佐賀とはお隣の長崎県ですが、意外に出かけることも少なく、知らないことばかりです。今回は、どんな発見があるのでしょうか!?

まずは、上空から眺めてみました




長崎県西海市は、歴史と捕鯨と炭鉱の町だそうです。長崎市と佐世保市との中間に位置し、西彼杵半島北部の西彼町西海町大島町崎戸町大瀬戸町からなり、大島町崎戸町は、平成11年に大島大橋によって本土と結ばれました。
半島部の東岸は波静かな大村湾に、西岸は五島灘、角力灘に面し、崎戸町江島平島大瀬戸町松島などの島々を有しています。
また、西海国立公園大村湾県立公園西彼杵半島県立公園の3つの自然公園にも指定されており、美しい自然景観豊富な土地です。


スタートは、高重交差点近くの県道139号線から


大瀬戸コミュニティセンター」前の、国道202号線に降りてきました。左手は海が見え、ここは入り江の一番奥にあたるようです。

アナログオーディオマニアの ごろう君が最初に向かうのは、『音浴博物館』。山の中に立つ廃校跡を利用した博物館。楽しみです。

A オランダの「ホールン市」に由来します

17世紀、オランダは大航海時代を迎えます。当時世界一とも称される連合東インド株式会社(通称VOC)によって世界のあらゆる品々がオランダへ集まりました。その宝物を運ぶ商船の重要な寄港地としてオランダ最大の都市アムステルダムに並び繁栄した港町が、このホールンです。ヨーロッパ中の船乗りたちや商人たちにとって、ホールンは夢と希望が入り交じった憧れの港だったことでしょう。(公式HPより抜粋)

ポートホールン長崎情報

  • 所在地
    〒851-3305 長崎県西海市西彼町喰場郷1683-4
  • 電話番号
    0959-27-0209
  • 営業時間
    ◆ポートホールン開場時間 10:00~18:00
    ◆レストラン(2017/11/1現在 ※要確認)
    カフェポルテ 10:00~18:00 定休:月曜日
    うず潮フードコート 予約制
    SAIKAIキッチン 11:30~19:30 不定休
    佐世保バーガーショップ シェフショップ フジイ 11:30~15:00 定休:水曜日
    スイーツ&ジェラート いちごの森 10:00~18:00 不定休
  • 料金
    ◆無料施設 ポートホールン長崎 入場無料・駐車場無料
    ◆有料施設 ホールントールン、秦生日中友好美術館、大野勝彦ギャラリーなど
  • アクセス
    〈長崎駅から〉
    佐世保方面へ車で約60分
    長崎バス利用の場合。長崎駅前→(路線バス※大串行)→ポートホールン前。約90分。
    ※長崎駅からの路線バス時刻表 「時刻・路線一覧(平日/土日祝)」⇒「長崎新地-大串線」
    ※時津北ターミナルで乗り換えが必要な場合あり。〈佐世保駅から〉
    長崎方面へ車で約50分 ※西海パールライン(有料道路)ご利用で約40分。
    〈ハウステンボスから〉
    長崎方面へ車で約30分 ※西海パールライン(有料道路)ご利用で約20分。長崎バイオパークから〉
    佐世保方面へ車で10分。〈福岡方面から〉
    太宰府IC→(九州自動車道)→鳥栖JCT→(長崎自動車道)→武雄JCT→(西九州自動車道)→佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→西海橋→小迎交差点→(国道206号)→ポートホールン長崎
    ※西九州自動車道佐世保大塔ICより・・・車で約40分
    西海パールライン(有料道路)ご利用で約10分短縮。
    ※軽自動車150円 普通車200円 中型車250円 大型車350円
  • ホームページ
    ポートホールン長崎公式ホームページ
    ポートホールン長崎Facebookページ


長崎バイオパーク

忘れてはいけません。西海市の観光名所「長崎バイオパーク」です。

長崎バイオパークのコンセプト

  1. ふれあいエサやり体験

    長崎バイオパークでは、いたるところで動物たちにさわったり、園内で販売しているエサをあげたりすることができます。順路をすすみながら、いろいろな種類の動物たちとのコミュニケーションを楽しめます。キツネザルやリスザル、カピバラ、さらにはカバやバクといった大型の動物たちにエサをあげる体験は、日常では味わうことの出来ない喜びと感動が得られます。
  2. 人と動物との共生を学ぶ

    長崎バイオパークでは、動物が生活している本来の生態系になるべく近づけるために造り上げられた環境の中で、動物たちが自由に暮らす様子を見ることができます。動物たちが暮らす環境の中に徒歩で入り、その生活の一部を共有する事により、動物たちをもっと身近に感じられ、動物との距離感やふれあうことのルールを学ぶことができます。
  3. 生命のかかわりあいを知る

    生態系の中では、植物や昆虫たちも大事な主役です。草の葉を虫が食べ、その虫を小鳥や小さな動物が食べる。そして鳥や動物の糞や死骸は土の中の昆虫や細菌によって分解され植物の栄養となり草や木が繁っていくのです。フラワードームでは、さまざまな花木が競って花を咲かせる中を優雅に熱帯の蝶が飛びまわっています。昆虫館で世界中の珍しい昆虫を観察したあとは、さまざまな種類のシャボテンが険しい岩場一面に群生するシャボテン・ロックガーデンで、風土に適応しながら変化した植物の歴史を見ることができます。

長崎バイオパークへのアクセス

  • 各地からの所要時間(時間は目安です)
  • 福岡方面から高速道路をご利用の場合
    太宰府IC→(九州自動車道)→鳥栖JCT→(長崎自動車道)→武雄JCT→(西九州自動車道)→佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→西海橋→小迎交差点→(国道206号)→バイオパーク入口交差点→長崎バイオパーク
  • 西九州自動車道佐世保大塔ICより・・・・・車で約40分
    大塔インターからの道のりはこちらを参考にしてください
  • 小迎バイパス開通!大塔ICから30分、ハウステンボスから20分。西海パールライン(有料道路)ご利用で約10分短縮になります。
    軽自動車150円 普通車200円 中型車250円 大型車350円
  • 佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→指方IC→西海パールライン→大串IC(国道206号)長崎方面へ→バイオパーク入口交差点→長崎バイオパーク
    パールラインご利用の道のりはこちら。
  • 長崎空港から公共交通機関をご利用の場合
    長崎空港→(路線バス▽)→ハウステンボス→(無料シャトルバス)→長崎バイオパーク
    長崎空港→(高速船▽)→時津→(路線バス ※大串行)→バイオパーク
    ▽長崎空港から各地へのアクセスは、長崎空港様ホームページの「交通アクセスのご案内」から該当の項目をご覧ください。
    ※時津からの路線バス時刻表は、長崎バスホームページの「路線別時刻表」から「長崎新地-大串線」をご覧ください。
  • 長崎駅から公共交通機関をご利用の場合
    長崎駅前→(路線バス※大串行)→二股→バイオパーク
    ※長崎駅からの路線バス時刻表は、長崎バスホームページの「時刻・路線一覧(平日/土日祝)」から「長崎新地-大串線」をご覧ください。
    ※「長崎新地-大串線」は、長崎バイオパークを経由する便と経由しない便があります。長崎バイオパークを経由しない便の方は、「二股」バス停で下車、徒歩10分。
    ※時津北ターミナルで乗り換えが必要な場合があります。ご注意ください。
  • 公共交通機関(JR/路線バス)ご利用の方に便利な無料シャトルバスに運行されています。
    ホテルローレライハウステンボス駅前)⇔長崎バイオパーク
    経由:ハウステンボス入国棟前(HTB) 1日3往復運行(片道45分)
    【要予約】
    ※定員25名。
    ※個人のお客様優先での運行です。
    ※ご予約は こちらのご予約フォームから。
    ※前日及び当日のご予約は、電話で申込みになります。(0959)27-1090
    バス乗り場(Google Map)
    [始発]ホテルローレライ [経由]ハウステンボス入国棟前(HTB)
    ※ JRハウステンボス駅からは、始発のホテルローレライご利用が便利です(駅より徒歩3分)
    ※ 長崎空港からの路線バスをご利用の場合は、ハウステンボス入国棟前を利用。
    無料シャトルバス
    バイオパークシャトルバス運行予定表
    ※2017年4月1日より、運行時刻が改定されています。

    【運行時刻】
    ホテルローレライ長崎バイオパーク 長崎バイオパークホテルローレライ
    HTB HTB
    9:45 9:50 10:30 11:45 12:25 12:30
    12:45 12:50 13:30 13:45 14:25 14:30
    14:45 14:50 15:30 16:45 17:25 17:30


 


ごろう君の「気になるスポット」 in 長崎県西海市

エコヴィレッジ さいかい元気村

自然との調和を大切にした、農的暮らしの体験拠点「エコビレッジさいかい元気村」。遊休ミカン園を利用した農・住・食・遊のテーマの空間です。地域の人と、むらびとと呼ばれる会員さんでむらづくりが行われていますが、会員以外でも参加可能とのことです。こちらでの体験内容は、野良仕事やエコハウス造り、里山遊び、ピザ焼き体験、五右衛門風呂、昔の暮らし体験などなど、多彩な活動が展開されています。季節にあわせたプログラムが用意されています。

さいかい元気村Facebookページ

 


スマホアプリ 『ランダム行先決定ツール』とは?

ごろう君が、『ネットDEダーツの旅』のツールとして使っているのは、『ランダム行先決定ツール』というスマホアプリ。出かけたい地域(県)を指定し【行き先決定】ボタンを押すと、任意の場所が表示されます。

無料で利用できます。


『ごろう君のネットDEダーツの旅』

 
 

 

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